
FAQ
FAQ
すでに仕様や規格が固まっている案件はもちろん、「こういう用途で使いたい」「この場所に設置したい」といった構想段階でも対応可能です。シールドルームや電波暗室は、設置場所や用途、求める性能によって必要な構成が変わるため、早い段階でご相談いただくことで、無理のない仕様検討や進め方につながります。
はい、ご相談いただけます。用途や設置条件は決まっていても、必要な性能や仕様までは整理しきれていないケースも少なくありません。その場合も、使用目的や設置環境、ご予算などを伺いながら方向性を一緒に整理していきます。条件に合わせて、無理のない構成や進め方をご提案できるよう丁寧に対応いたします。
価格は、用途、必要性能、サイズ、設置条件、付帯設備の有無などによって変わります。シールドルームや電波暗室はオーダー性の高い案件が多いため、一律の価格表ではなく、条件を確認したうえでご提案しています。性能・予算・設置条件のバランスを見ながら、現実的で導入しやすい構成を一件ごとに検討いたします。
はい、対応可能です。シールドルームや電波暗室の移設では、解体から移動、再設置まで一貫して対応しています。既存設備を活かしたい場合はもちろん、他社製やメーカー不明の設備についても、現状を確認したうえで対応可否を検討いたします。まずは設備の状況や設置環境についてご相談ください。
機構部の補修や部品交換、建て付け調整、内装補修などに対応しています。ただ直すだけではなく、シールド設備として必要な性能が保たれているかを確認するため、シールド測定や無響測定を行う場合もあります。継続して安心して使える状態を維持するための整備まで含めて、状況に応じたご提案を行っています。
はい、定期的な確認をおすすめしています。シールド設備は見た目に異常がなくても、使用年数や開閉頻度などによって性能が低下している場合があります。扉や部品の状態だけでなく、本来必要な性能が維持されているかを確認することが大切です。早めの点検によって、小さな不具合の段階で対処しやすくなることもあります。
用途は幅広く、通信設備用、EMI・EMS測定用、脳波・筋電図測定用、アンテナ評価用など、さまざまな分野でご相談をいただいています。大型設備だけでなく、小型機器や部品の評価環境として使われるケースもあります。必要な性能や設置条件に応じて構成が変わるため、用途に合わせたご提案を一件ごとに行っています。
対応エリアは特に限定していません。シールドルームや電波暗室は専門性の高い設備のため、地域だけで依頼先を決めにくいケースもあります。大阪府松原市を拠点としていますが、全国規模でご相談を承っています。まずは設置場所や設備内容をお知らせいただければ、対応可否を含めてご案内いたします。
はい、可能です。メーカーや企業からの直接相談だけでなく、商社を通じてご依頼いただくケースがあります。お客様側で必要条件や規格があり、それに合う対応先を商社が探す流れも珍しくありません。直接取引、商社経由のいずれにも柔軟に対応していますので、進め方が決まっていない段階でもまずはご相談ください。